eudition

Reviving the unnoticed with you

隠れた原石に光を。

日本列島は、生育する約7,500 種の植生のうち、
特定の地域でしか育たない固有種が2,700種にものぼる稀有な島国だと言われています。
固有種はその総量の少なさから、その地域以外になかなか出回ることがなく、
同じ日本に居ても知る機会が少 ない貴重な存在。
EUDITION OIL はそんな固有種の一つ“辺塚橙(へつかだいだい)”の発酵オイルを配合し たフェイスオイルです。
BEAUTY CELLAR ONLINE ではこのユニークで高品質なフェイスオイルに注目し、販売を開始しました。

ユーディションオイル
フェイスオイル
97%自然由来成分配合
EUDITION OIL(ユーディションオイル)
<美容液> 30mL \8,300(税込)
ユーディションオイル
ギフトボックス・メッセージカード・ショッパー付き
【GIFT】EUDITION OIL
(ユーディションオイル)
<美容液> 30mL \8,800(税込)

How to Use

使い方

化粧水の前に、
数滴を手のひらにとり
両手で優しくお顔全体に なじませるだけ。
シェービング後のお肌に
なじませるのもおすすめです。

日常のスキンケアに少しプラスすることで
「辺塚橙(へつかだいだい)」のエッセンスが
肌本来が持つ輝きをとらえ、
深い保湿をもたらします。

Skincare with Provenance

どのような素材を、どのように加工し、
どうやってあなたに届けるか。

物語の舞台は鹿児島県肝付町岸良。

物語の舞台は鹿児島県肝付町岸良。

空港から車で2時間半走ると、澄んだ紺碧の海と雄大な山々の間に小さな集落が現れます。
この地で古くから自生し、この地でしか育たない固有種
「辺塚橙(へつかだいだい)」。
深く艶のある緑色の実は美しく、少し絞るだけで骨太で爽やかな香りがします。

EUDITION OILは鹿児島県肝付町岸良で永谷博美氏が無農薬・無化学肥料で栽培する辺塚橙(へつかだいだい)を使用。加工や収穫の際に廃棄されてしまう果皮と枝葉を酵母で培養しエキスを抽出。生産量の少ない辺塚橙(へつかだいだい)でも、不可食部を使用することで、産地に過度な負担をかけることなく産業利用を可能とし、植物療法士森田敦子氏の監修協力によって、新たに化粧品原料開発・登録に成功しました。

7種類の植物ベースオイルの黄金比

7種類の植物ベースオイルの黄金比

EUDITION OILは、べた付かない肌馴染みの良さが特徴です。
辺塚橙(へつかだいだい)発酵エキス※1を中心に、7種類の植物ベースオイル※2を黄金比で配合し、肌に素早く浸透※3、ふっくらと潤いを与える設計となっています。

特にアンズ核油※2・ワサビノキ種子油※2、マンゴー種子油※2の組み合わせは、肌なじみをよくし、肌にツヤを与え、弾む肌に導きます。 この黄金比が、一種類のオイルだけでは出来ない仕上がりと使用感を実現させています。
※1 保湿成分
※2 エモリエント成分
※3 角質層まで

固有種・辺塚橙(へつかだいだい)の発酵エキス

固有種・辺塚橙(へつかだいだい)の発酵エキス

日本には柚子湯や菖蒲湯に浸かる文化があり、肌の保湿やリラックス効果をもたらす植物果皮や枝葉は、古くから親しまれてきました。
近年、植物が持つ力を発酵技術により抽出した発酵植物エキスは、微生物が有機成分を生み出し植物本来の力をより高めるため、とても優れた化粧品原料として再注目されています。

EUDITION OILに配合される辺塚橙(へつかだいだい)発酵エキスは、地域固有の植物である希少な辺塚橙(へつかだいだい)の成分が凝縮され、優れた保湿効果をもたらします。

ブランドについて

Reviving the unnoticed with you

隠れた原石に光を。

EUDITIONは、日本の土地が育む豊かな植生を「編集(EDIT)」し、良質なプロダクトとして届けながら、固有種をはじめとする、地域固有の植生を保全し活用することを目指しています。EUDITIONのものづくりは、日本各地の豊かな植生を自分たちの足で探すことから始まります。

You make 1% to local.

あなたの1%は、新たな物語のために。

地勢と文化を映し出す地域固有の植生が織りなす多様性を守り、新しい物語を紡いでいくため、すべての売上の1%はローカルコミュニティに寄付することを約束しています。

What we believe

わたしたちが大事にしたいこと。

Locality
面ではなく点を楽しむ視点をもつこと。

「日本」とひとくくりにしては地域の個性は伝えきれません。ひとつずつ、点を追って見ていくと、そこに住まう人や生活文化、言葉の違いも味わうことができます。ずっと大切にしたい「locality」の視点です。

Preserving
持続可能なカタチで地域の個性を後世に伝えること。

一定の地域にしか自生しない固有種。後世に残すためには、経済効果を生み出せる、かつ地元の農家に生産の負担をかけない形を模索しなければいけません。持続可能かどうかを常に考えていきます。

Transparency
モノの背景の物語を伝えること。

誰がどのように製造しているのか、材料はどこから来るのか、輸送手段はなにか。モノの背景には様々な情報が埋もれています。生産側、製造側、流通側によって意図的に隠される場合もあります。私たちは最終的に100%出自のわかるプロダクト作りを目指します。

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